NHKFMで佐野元春さんが火曜日にやっているラジオ番組「元春レイディオ・ショー」。
ナイアガラ関連の特集があるときなど、年に何回か聞く程度なんですが、
今週・来週と、雪村いづみさんがゲスト出演されているので、録音もして聞いています。
以前、「原信夫とシャープス&フラッツ」最終公演で雪村さんがゲスト出演されるということで、
ここで「想い出のワルツ」のライブ音源を取り上げたことがありましたが、
雪村さんの曲を初めて聞いたのは、私が高校生から大学生のころに聞いていた、
「赤坂泰彦のミリオンナイツ」というラジオ番組だったかと思います。
※美空ひばりさんの特集で「3人娘」(ひばりさん、江利チエミさん、雪村さん)という形では
見たりしてますが、雪村さんが歌う姿はおそらく見ていません。
その赤坂さんの番組で流れたのは、1958年のジェリー・リー・ルイスの「火の玉ロック」のカバー。
ジェリー・リー・ルイスという人は、プレスリーやチャック・ベリーらと同時代のシンガーソングライターで、
76歳の現在も活躍しているそうです(この辺りはwikiで調べた程度ですので…。)。
で、こちらが1957年のライブパフォーマンス。
余談ですが、なんでも、立ったまま叩くようにピアノを弾くというのが彼のスタイルだそうで、
しかも
ピアノに油と火を放つパフォーマンスもあったとか。
差し詰め、(山下洋輔×上原ひろみ)+歌唱、とでもいうのでしょうか…。
で、雪村さんはこれを翌1958年にカバーしたのですが、それがこちら。
雪村さんは1937年生まれで当時21歳。
今の21歳と比べるのは…やめておきましょう(爆)